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受講に関して
- 英語のレベルはどのくらいですか?
- どのコースを選択してよいかわからないのですが。
- 申し込み前にテストがありますか?
- パソコンの知識はどの程度必要ですか?
- いつでも受講はできますか?
- 通信講座では、申し込みから教材が届くまで、どのくらいですか?
- どの分野の需要が多いですか?(需要の多い分野のコースを受講したい)
- 海外からの受講は可能ですか?
- 郵便受講とe-mail受講では、受講期間は異なりますか?
- 通学講座はいつ開講していますか?
修了後のこと
受講期間の延長について
どのコースを選択してよいかわからないのですが。
実務翻訳には、英語力だけではなく、原文を理解するための(専門)知識・調査力、原文の意図を正確かつ自然な表現で伝えるための日本語力が不可欠です。そのため、翻訳を学ぶのが初めてでしたら、基礎講座からスタートいただくことをおすすめいたします。また、専門分野の選択にあたっては、ご自身のバックグラウンドがある分野や、興味・関心のある分野を中心にお選びください。分野ごとの内容や語種(英日・日英)の選択など、ご相談がございましたら、お気軽にフリーダイヤルまたはメールにてお問い合わせください。
パソコンの知識はどの程度必要ですか?
ワードの入力、編集は最低限必要です。また、翻訳原稿のやり取りをするためのe-mail、情報検索のためのインターネットの知識も必須です。パソコンが苦手な方は、受講中に慣れておくとよいでしょう。
どの分野の需要が多いですか?(需要の多い分野のコースを受講したい)
現在、需要が伸びているのは、医学・薬学、ビジネス・経済、契約、環境、工業技術分野です。また、最近では、単一分野では対応しきれないような複合分野の翻訳需要が増加傾向にあります。
翻訳の仕事をする上で、「需要が多い分野」ということは重要ですが、翻訳の上達には、調査や裏付け、専門知識の吸収といった、興味を持って勉強に取り組むことができるか、という点も非常に大切な要素です。また、どの分野であっても、優秀な翻訳者は常に不足している状況です。
原文が理解できなければ翻訳はできないので、需要の面も考慮しつつ、ご自身のバックグラウンドのある分野、ご興味の持てる分野をお選びください。仕事がもらえるようになってから、分野を広げていくことも勉強次第で十分可能です。
郵便受講とe-mail受講では、受講期間は異なりますか?
受講期間は同じです。e-mail受講では、Microsoft Wordの添付ファイルを用いて添削課題のやり取りを行います。添削課題の提出から返信にかかる日数が短縮できますし、実際のお仕事でも翻訳原稿は添付ファイルでのやり取りになりますので、PC環境をお持ちの方にはe-mail受講をおすすめいたします。
講座を修了した後は、翻訳者として登録できますか?
「Step2(プロ)」「Terminal 126」「実務翻訳講座」「英文ライティング講座」「実践演習科(通学制)」のいずれかの講座を平均90点以上の成績で修了されますと、翻訳者として登録することができます。登録に達しなかった場合も、継続受講いただき、翻訳者を目指していただくことが可能です。
翻訳スタッフの登録はいつ頃ですか?
年に2回、春と秋に本社(千駄ヶ谷)にて登録説明会を開催しています。新しく翻訳者としてご登録いただく方に、お仕事の説明や登録の手続きをおこない、将来のご希望などを伺う機会を設けています。







