在宅翻訳家になるための実務翻訳講座

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語学教育センター

実務翻訳とは

企業や官公庁、各種団体のビジネスにかかわる翻訳を、「実務翻訳」といいます。その市場シェアは、出版翻訳、メディア(映像)翻訳を含めた翻訳需要全体の80%を占め、国際化が進むにつれて、ますます拡大を続けています。

需要の拡大にともない、多様化する翻訳マーケット

翻訳マーケット

実務翻訳の需要が驚異的に増加すると同時に、翻訳を要する文書の種類も非常に多様化しています。従来のような、単一分野に特化した翻訳需要が依然として高い一方で、最近では、単一分野の知識だけでは対応できない、複合的なジャンルの翻訳が急増しています。

加速するグローバリゼーション、不足する実務翻訳家

こうした動きのなか、翻訳の現場では実務翻訳家の不足が深刻な状況となっており、優秀な実務翻訳家の育成が急務となっています。いまや実務翻訳家は、社会に欠かすことのできないスペシャリストなのです。

翻訳を学んでも本当に仕事を得られるの?そんな不安が、MRI(メディア総合研究所)なら解消されます。

MRIでは、実務翻訳家を育成する「語学教育センター」を運営すると同時に、官公庁や企業から翻訳を受注、納品する「翻訳サービス事業」を展開しています。その頭脳ともいえるのが1000名におよぶ登録翻訳家。そのほとんどが翻訳講座の修了後、成績優秀者のなかから希望に応じて登録した方たちです。

≪循環型≫翻訳家登録システム―「受講生」からダイレクトに「プロ翻訳家」「教育者」へ

翻訳家を育成するだけでなく、「修了生」がダイレクトに「プロ翻訳家」として活躍できる。さらに、「プロ翻訳家」として実力をつけた後は、教育部門で翻訳家の育成・指導をする道も開けます。それが「語学教育」と「翻訳サービス」が一体となった、MRIならではの≪循環型≫翻訳家登録システムなのです。

翻訳家登録システム

MRI語学教育センターの特徴

  • 「受講生」がダイレクトに「プロ翻訳家」に
    成績優秀者は併設の翻訳サービス部の在宅翻訳家として登録、活躍の場が開けます

  • 伝統と実績に裏打ちされた教育ノウハウ
    翻訳教育32年の伝統と多数の優秀な翻訳家を輩出してきた、実績のある教育ノウハウが学べます

  • 翻訳マーケットの動向に直結した、実践的な演習課題
    講座であつかう課題は、実際の仕事で発生した原稿をもとに作成していますので、実践的な実力がつきます

  • 「基礎」から「プロレベル」まで、レベルに応じた学習が可能
    翻訳初心者の方からプロの方まで、個々の翻訳力や経験に応じた講座から学習をスタートすることができます

  • スピーディな「添削指導」
    e-mail受講の場合、課題提出から返信までにかかる日数は5日間。他の通信教育では実現できない速さで添削結果を返信いたします。このレスポンスの速さが、次の課題に取り組む機動力になります。

実務翻訳家のライフスタイル

プロの実務翻訳家として活躍されている方は、経歴もライフスタイルもさまざまです。お仕事は基本的に在宅作業が中心となります。現在では、翻訳原稿のやり取りはe-mailを用いて行うため、住んでいるところや年齢に関係なく、さまざまな方がプロ翻訳家として活躍しています。

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フリーダイヤル0120-441-172(受付時間/平日9:30~19:00)

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