在宅翻訳家になるための翻訳学校英語力を仕事に生かせる翻訳力へ

語学教育センター

実務翻訳とは

企業や官公庁、各種団体のビジネスにかかわる翻訳を、「実務翻訳」といいます。その市場シェアは、出版翻訳、メディア(映像)翻訳を含めた翻訳需要全体の80%を占め、国際化が進むにつれて、ますます拡大を続けています。

需要の拡大にともない、多様化する翻訳マーケット

翻訳マーケット

実務翻訳の需要が驚異的に増加すると同時に、翻訳を要する文書の種類も非常に多様化しています。従来のような、単一分野に特化した翻訳需要が依然として高い一方で、最近では、単一分野の知識だけでは対応できない、複合的なジャンルの翻訳が急増しています。

高まるハイブリッド翻訳者の必要性

翻訳者自身の技術と感性をもとにした従来型の手作り翻訳(トラディショナル翻訳)と SDL TRADOSなどの翻訳支援ツールを使用した効率の高い機動力翻訳(ローカライズ翻訳)。両者の長所を融合した新しい翻訳サービスのことを、ハイブリッド翻訳といいます。
MRI語学教育センターの母体であるメディア総合研究所では、2009年にハイブリッド翻訳 サービスを本格的にスタートいたしました。低コスト・高品質な高付加価値サービスが可能なハイブリッド翻訳の普及によって、トラディショナル翻訳とローカライズ翻訳、 双方の技術を兼ね備えたハイブリッド翻訳者の必要性が高まっています。


※ハイブリッド翻訳サービスの詳細につきましては翻訳事業部サイトをご覧ください。

翻訳を学んでも本当に仕事を得られるの?そんな不安が、MRI(メディア総合研究所)なら解消されます。

MRIでは、実務翻訳家を育成する「語学教育センター」を運営すると同時に、官公庁や企業から翻訳を受注、納品する「翻訳サービス事業」を展開しています。その頭脳ともいえるのが1000名におよぶ登録翻訳家。その90%が翻訳講座を優秀な成績で修了した生徒の中から希望に応じて登録した方たちです。

≪循環型≫翻訳家登録システム―「受講生」からダイレクトに「プロ翻訳家」「教育者」へ

翻訳家を育成するだけでなく、「修了生」がダイレクトに「プロ翻訳家」として活躍できる。さらに、「プロ翻訳家」として実力をつけた後は、教育部門で翻訳家の育成・指導をする道も開けます。それが「語学教育」と「翻訳サービス」が一体となった、MRIならではの≪循環型≫翻訳家登録システムなのです。

翻訳家登録システム

MRI語学教育センターの特徴

  • 「受講生」がダイレクトに「プロ翻訳家」に
    成績優秀者は併設の翻訳サービス部の在宅翻訳家として登録、活躍の場が開けます

  • 伝統と実績に裏打ちされた教育ノウハウ
    1975年創設以来の伝統により多数の優秀な翻訳家を輩出してまいりました。そうした実績のある教育ノウハウが学べます

  • 翻訳マーケットの動向に直結した、実践的な演習課題
    講座であつかう課題は、実際の仕事で発生した原稿をもとに作成していますので、実践的な実力がつきます

  • 「基礎」から「プロレベル」まで、レベルに応じた学習が可能
    翻訳初心者の方からプロの方まで、個々の翻訳力や経験に応じた講座から学習をスタートすることができます

  • スピーディな「添削指導」
    e-mail受講の場合、課題提出から返信までにかかる日数は5日間。他の通信教育では実現できない速さで添削結果を返信いたします。このレスポンスの速さが、次の課題に取り組む機動力になります。

実務翻訳家のライフスタイル

プロの実務翻訳家として活躍されている方は、経歴もライフスタイルもさまざまです。お仕事は基本的に在宅作業が中心となります。現在では、翻訳原稿のやり取りはe-mailを用いて行うため、住んでいるところや年齢に関係なく、さまざまな方がプロ翻訳家として活躍しています。

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フリーダイヤル0120-441-172(受付時間/平日9:30~19:00)

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