大手翻訳会社が運営する実務翻訳の専門校

翻訳学校のMRI語学教育センターとは?

業界4位の大手翻訳会社が運営する学校だから、仕事に近いんです。

翻訳学校

翻訳を学んでも本当に仕事を得られるの?
そんな不安が解消されます。


MRI語学教育センターは、日本でも最大手の1つである翻訳会社(株)メディア総合研究所(※)が運営する実務翻訳専門の翻訳学校です。 ※翻訳業界全国4位:帝国データバンク調べ(2015/7/16現在)

MRI語学教育センターにて実務翻訳家を育成する一方で、メディア総合研究所 翻訳事業部では官公庁や企業から翻訳を受注、納品する「翻訳サービス事業」を展開しています。  
メディア総合研究所では、翻訳者の専門分野や実績などがデータ化されており、受注案件に応じて直ちに最適な翻訳者をリストアップし、翻訳の受注から納品まで迅速な対応を可能にしています。その頭脳ともいえるのが 1000名におよぶ登録翻訳家。その多くが当センターの翻訳講座の修了生たちです。

得意の英語を生かしたい方、現職の専門性を生かしたい方、フリーランスとして働きたい方など、さまざまな方々が受講し、実際に翻訳家として活躍しています。
これまで身につけた英語力をグローバル社会で生かすために、あなたも実務翻訳の世界へ踏み出してみませんか?


コラム ~実務翻訳と学校英語の違い~もご参照ください。

MRI語学教育センターの『自社育成システム』


―「受講生」からダイレクトに「プロ翻訳家」へ―
   受講~登録~仕事まで、MRIで完結

翻訳家を育成するだけでなく、「修了生」がダイレクトに「プロ翻訳家」として活躍できる。さらに、「プロ翻訳家」として実力をつけた後は、教育部門で翻訳家の育成・指導をする道も開けます。それが「語学教育」と「翻訳サービス」が一体となった、MRIならではの『自社育成システム』なのです。

MRI語学教育センターの『自社育成システム』

※講座修了後の「翻訳者登録テスト」や「トライアル試験」などは一切ありません。

翻訳者登録までの流れ

翻訳者登録時アンケート
MRI語学教育センターでは、登録対象講座を平均90点以上の成績で修了された方は、弊社翻訳事業部の翻訳者として登録することができます。

登録対象講座(STEP2<通信>or 実践演習科<通学>)を受講

   

平均点90点以上で修了

   

翻訳者として登録
※翻訳事業部から登録手続きの連絡をいたします。登録手続きにあたり、右図のようなアンケートにご記入いただいております。


翻訳事業部で実際に扱っているドキュメントの例はこちら(PDF)をご参照ください。

実務翻訳とは

翻訳マーケット
企業や官公庁、各種団体のビジネスにかかわる翻訳を、実務翻訳といいます。その市場シェアは、出版翻訳、メディア(映像)翻訳を含めた翻訳需要全体の80%を占め、グローバル化が進むにつれて、ますます拡大を続けています。

需要の拡大にともない、多様化する翻訳マーケット

実務翻訳の需要が驚異的に増加すると同時に、翻訳を要する文書の種類も非常に多様化しています。従来のような、単一分野に特化した翻訳需要が依然として高い一方で、最近では、単一分野の知識だけでは対応できない、複合的なジャンルの翻訳が急増しています。

(株)メディア総合研究所 翻訳事業部で扱っているドキュメントの例は
 こちら(PDF)をご参照ください。

MRI語学教育センターの特徴

  • 「受講生」がダイレクトに「プロ翻訳家」に
    成績優秀者は併設の翻訳サービス部の在宅翻訳家として登録、活躍の場が開けます
  • 伝統と実績に裏打ちされた教育ノウハウ
    1975年創設以来の伝統により多数の優秀な翻訳家を輩出してまいりました。そうした実績のある教育ノウハウが学べます
  • 翻訳マーケットの動向に直結した、実践的な演習課題
    講座であつかう課題は、実際の仕事で発生した原稿をもとに作成していますので、実践的な実力がつきます
  • 「基礎」から「プロレベル」まで、レベルに応じた学習が可能
    翻訳初心者の方からプロの方まで、個々の翻訳力や経験に応じた講座から学習をスタートすることができます
  • スピーディな「添削指導」
    e-mail受講の場合、課題提出から返信までにかかる日数は5日間。他の通信教育では実現できない速さで添削結果を返信いたします。このレスポンスの速さが、次の課題に取り組む機動力になります。

実務翻訳家のライフスタイル

プロの実務翻訳家として活躍されている方は、経歴もライフスタイルもさまざまです。お仕事は基本的に在宅作業が中心となります。現在では、翻訳原稿のやり取りはe-mailを用いて行うため、住んでいるところや年齢に関係なく、さまざまな方がプロ翻訳家として活躍しています。

プロの翻訳家として活躍している修了生の声も参考にしてください。
PageTop