この度の3月11日に発生した東日本大震災におきまして、
被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
震災から2ヶ月以上が経ち、ここ東京でも、交通機関の乱れや物不足といった地震直後の
混乱が収束し、被災地の復興に向けた支援活動が本格化してきています。
復興までの道のりには、長期的な支援が不可欠になります。
我々メディア総合研究所が一企業として今できることは、経済活動を通して日本経済を
盛り上げ、被災地を中心とした日本全体の復興を支えていくことだと確信しております。
その思いを胸に、この度、当センターでは下記の実施要領のとおり
「震災復興支援キャンペーン」を行うことにいたしました。
今回の震災では、地震直後より世界中の国々から相次いで支援の申し出がありました。
また、インターネットを通じて震災に関する情報がリアルタイムで全世界に発信されたこと
により、そうした情報を伝える翻訳においても迅速さ・正確さが重要な課題となりました。
ネット時代に、海外と日本をつなぐ架け橋として、当センターは、今後もより一層、
実践力を備えた翻訳者の育成に尽力してまいります。
翻訳の勉強をお考えの方は、ぜひこの機会をご利用いただけたら幸いです。
■第一弾 寄付金のご報告■
5月24日から7月31日までの期間で、37,000円分の義援金が集まりました。
こちらの金額を第一弾として、8月12日に日本赤十字社に寄付いたしました。
■第二弾 寄付金のご報告■
8月1日から9月30日までの期間で、22,500円分の義援金が集まりました。
こちらの金額を第二弾として、11月7日に日本赤十字社に寄付いたしました。
今回のキャンペーンを通して総額59,500円分の義援金を寄付することができました。
ご協力いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。