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修了生の声

翻訳者になるという夢の実現につながりました

2001 年4月~2003年2月に通学講座(経済・経営コース)を受講しました。翻訳に関して全くの素人だった私ですが、和田峻先生、Darren先生をはじめ経験豊かな先生方の温かいご指導のもと無事修了することができました。講座修了後、現在は、メディア総合研究所の登録スタッフとして、契約書や業務マニュアルを中心に、プレスリリース、調査報告書、プレゼン資料など様々な分野の翻訳をしています。メディア総合研究所との出会いが翻訳者になるという夢の実現につながったことを実感しています。
(実践演習科修了 古井希(ふるいのぞみ)さん)

翻訳は努力の積み重ねが生きる仕事―目指すは英検準1級

2002年4月より一年間、本科および実践演習科へ通学しました。無謀にもこの時、私の英語力は英検3級のレベルでした。通学後は通信教育に切り替えて学習を継続。痛感したのは、自分の語学力不足です。通信教育修了後も、英語力向上の為に地道な努力が続きました。その甲斐あって、英検準2級、英検2級合格を勝ち取ることができました。目下、来年は英検準1級合格を目指して勉強中。そして自然科学分野を専門にしたくその分野の本を読みあさっています。翻訳は努力の積み重ねが生きる仕事と信じています。
(本科/実践演習科修了 古神早苗(こがみさなえ)さん)

前職で得た知識を生かして、さらなるスキルアップに努めます

前職で培った理工学の知識を生かして、2004年に実務翻訳の学習をスタート。まず初めに「基礎から学ぶ実務翻訳」を受講しました。日本語力の向上と前職で得た知識の維持が予想以上に難しく感じましたが、e-mail受講は、添削のレスポンスが早く、悩んだ記憶が鮮明なうちに添削が返信されるため、効果的に復習ができました。「実務翻訳講座(工業技術コース)」を経て、2005年12月にMRIの在宅翻訳者として登録し、翻訳の仕事をするようになりました。仕事としては、ニュースリリースや雑誌記事、技術関係の規格・手順書などが多く、最初のうちは、「調査」「翻訳」「見直し」の時間配分に苦労しましたが、始めて半年たった頃にはだいたいどんな種類の案件にも対応できるようになりました。翻訳者登録の際に校閲作業にも興味がある旨をお伝えしていたことがきっかけで、現在はオンサイトで校閲の仕事もしています。校閲で扱う分野は本当にさまざまですので、信頼できる講座で基礎から体系的に学んでおいてよかったと痛感しています。
(通信講座/示村敬さん)

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